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TELYUKA(テルユカ)夫婦のプロフィール経歴|Sayaの生みの親

CG女子高生のSayaが注目され始めたのは2015年10月頃。twitterで画像を公開した時に世界中のユーザーか「本物にしか見えないww」「リアルすぎる!」と大絶賛されておりました。

そんなSayaの生みの親である、TELYUKA夫婦。

「情熱大陸」にてSayaを中心としたTELYUKAの約一年ほど取材して頂きました内容が放送されます。

TELYUKAさん夫婦のプロフィールや経歴をご紹介していきます。

 

最後までどうぞお付き合いください

TELYUKA(テルユカ)夫婦のプロフィール経歴

TELYUKA:2011年頃から、フリーランスの夫婦ユニット「TELYUKA(テルユカ)」として活動を開始。

晃之さんは独学でCGを習得。

フリーランスでの経験を経て友人とCG会社を起業。

建築系の会社でCAD、3ds Maxなどを習得した友香さんがその会社の面接に来たことがきっかけで結婚(ドアを開けて初対面の晃之さんの笑顔に一目惚れしたそう)、後にTELYUKAを結成。

ハリウッドでの就労などを目的にオリジナルキャラクターを自主制作していたことから生まれたSayaでブレイクを果たす。

CG女子高校生 Sayaの誕生

友香:2015年の「CGWorld」のカンファレンスで発表するものを作らなければならない、ということがきっかけでした。

晃之:もともとの原型は、2014年頃からムービーのキャラクターとして作っていたものです。最初の頃は、装甲とかアーマーとか、メカが出てくる世界観の中で戦うキャラクターでした。でもカンファレンスで発表することを決めたので、3~4ヶ月かけて整えたものを、SNSに投稿したところすごい反応があったんです。

友香: それまでは、外国人のモデルを作っていたんです。でも、外国で作られるフォトリアルなアジア人に違和感を感じていたので、「日本人を作るのは日本人が上手いだろう」ということで、日本人の女の子を作ることにしました。17歳という年齢にしたのは、子どもと大人の造形が入り交じる最後の年齢だから。CGだと男性目線で作られている女の子が多いので、女性目線での理想の女の子を立ち上げたいなと思って、Sayaを作りました。作り始めた時は全然上手くいかなくて、泥人形でしたよ。落ち込みました。

始めからSayaを作ろう!と思い、制作された作品ではなかったんですね。

最初から上手く行かず、泥人形のようとコメントされておりますが、そこには涙ぐましい努力があったんですね、、、

その後twitterで公開したところ、全世界から大絶賛のコメントで湧いたそうです。

 

情熱大陸でTELYUKA夫婦の特集

そんなTELYUKAさん夫婦の特集が情熱大陸で放送されます。

約1年間かけて番組が追って取材したとのことですので、相当作り込まれた内容かと思います。

是非御覧ください!

CGやロボットが人間の姿に近づけば近づくほど、人はその見た目や存在に強い嫌悪感を抱いてしまうという、“不気味の谷”と呼ばれる現象。「Saya」はその“谷”を初めて越えたと言われているCG。制作したのは日本の夫婦ユニット、TELYUKA。『人と機械の架け橋に』…そう願う二人が“彼女”に実装させようとしているのが「声」だ。3DCG技術の最先端、現実空間の中で活動する新作ムービーを世界で初めて公開する。

 

さいごに

5Gの時代が到来し、VRなどの需要が増えてくるのは間違いないです。

そんな中で今回ご紹介したCG女子校生のSayaさんなどが現れてしまうと、現実世界とのギャップでバーチャルでいいや。という男子達が増えてしまうのではと恐怖を感じてます笑