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通天閣はいつから営業再開?|危機的状況で社長涙

通天閣 営業再開いつから

未だに終わりが見えない新型コロナウィルスですが、大阪のシンボルでもある通天閣も臨時休業となるニュースが報じられました。

一昨日の通天閣の入場者数はわずか80人だったという、、、

年間100万人以上の観光客が訪れる通天閣だが、3月は来場者数60%ダウンとのこと、、、

なんとか頑張って欲しいです。

今回の記事では

 

  • 通天閣の営業はいつから再開?

について調べていきます。

 

通天閣はいつから営業再開?

大阪市浪速区の「通天閣」が8日夜、9日から当面の間、臨時休業すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が全国各地で続く中、安倍晋三首相が7日に「緊急事態宣言」を発令。

通天閣は、地元である新世界の住民からの「開けていてほしい」という声や、土産物菓子の取引業者が各地の観光施設から大量に菓子を返品されたのを聞き、それを特設売り場で半額販売し、業者を支援するなどの理由で営業を続けてきた。しかし、緊急事態宣言を受け、菓子販売の営業は継続するが、苦渋の決断で展望台の休業を決めた。

THE PAGEより引用

ヲタクくん
ヲタクくん
通天閣の営業再開の目処だけど、未定みたいだね、、、

未だに終息が見えないコロナウィルスですが、観光、飲食と大打撃だよね。

入場者数は1日80人

通天閣の高井隆光社長(45)は「一昨日の入場者数は80人、昨日は60人、きょうは30人でとどめを刺されました。通天閣の開業以来、危機的な状況です。

けど朝が来ない夜はない、がんばります」と涙をこらえながら話していた。通天閣は臨時休業となるが、ライトアップと入場口付近の菓子半額販売は継続するとしている。

THE PAGEより引用

高井社長は「通天閣は暇な時でも一日3000人は来てもらってました。それが8日は30人。

新型コロナウイルスの影響を従業員とともに肌身で感じて共有し『これが結果ですよ』と分かり合えた」と辛い胸中を語った。

ネット上の声は

  • いやこれ、本当に辛い。従業員のみなさんも入場料がないと厳しいというのが浮き彫りになっている。しかし、それ以上に通天閣は日々3000人も入っていたというのは、さらにすごい。大阪のシンボルは過言ではない。きっと復活できる

 

  • 通天閣でさえ、こんなに苦しんでいるのかと心配になる。ここの従業員がテレワークは難しいし。従業員を養っていくには補償も大事。けど、それもあてにならないとなれば、粛々とお菓子売りを継続するしかないのか。ライトアップするにも維持費はかかる、けど入場料は入ってこない。大阪のシンボル、文化財でもあるんだから、なんとか大阪府・市も手助けできないものか?

 

  • この通天閣の社長さんは全然悪くないと思う。その前に政府も大阪府も休業要請もなく褒章もなくでは、手の打ちようがないわけだし。こういう現状をちゃんとみてほしい。大阪府知事もよくやってくれている。これは通天閣のことだけでなく、府全体でなんとかしないと

 

  • やはり客が来なければ閉めるしか無いと言うのが結論でしたか。この時期、パチンコ店は開店したらそれは大盛況。緊急事態宣言の私の県でも地元で開店しているパチンコ店は儲かっているでしょう。大手のマルハンとダイナムは休業してますが、それ以外は開店。やってる店が少なくなったから集客率は跳ね上がる。すごい現象です。今回はあくまでも要請なので開店しても法的罰則は無し。パチンコファンからは感謝されています。この世の中で堂々と開店が出来るのはパチンコ店だけですね。議員、自治体、メディアに豊富に資金が流れているので例えクラスター感染があったとしても報道にはしない約束が出来て居るのではと思います。人の命でさえ踏み台にするパチンコ業界は恐ろしく感じます。

 

  • 政府は結局、休業要請を2週間見送り。
    自主的に休業せざるを得ない状況を作って、
    なんの補償の話も出てこない。まさに兵糧攻めだよね。ほんと国は海外へはホイホイ金を出すのに、
    国民には全然還元しない。
    今度はコロナ被害途上国支援のためにIMF基金へ拠出だってさ。
    国民よりも海外への支援を優先するニュースを見て、
    すごく気分が悪いよ。

まとめ

通天閣の営業再開日ですが、現時点では未定とのこと。

緊急事態宣言が5月6日まで続くのでそこまでは再開はされないと思いますが、従業員の給与保証も難しいので心苦しいと思います。

国からの補償条件も厳しいので全員が給付金を貰えるわけではありません。

未だ終息が見えないコロナウィルスに日本国民全員で戦っていかなければなりませんね。

観光業、飲食など窮地に立たせされているとは思いますが、頑張りましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます