由利麟太郎

由利麟太郎|2話の感想やネタバレと考察まとめ!(6/23放送分)

yuririntarou minogashi douga

6月16日よりスタートする由利麟太郎。主演は吉川晃司と志尊淳。全5話のミステリードラマです。

今回の記事では由利麟太郎を見逃してしまい、無料で見ることが出来ないか探している人に向けた内容です。

結論からいうと、由利麟太郎は無料で視聴可能ですので、ご安心下さい。

由利麟太郎

横溝正史原作「由利麟太郎シリーズ」を初めて連続ドラマ化。

歌手、俳優の吉川晃司(54)が名探偵・由利麟太郎役で地上波連ドラに初主演する。 由利は元警視庁を退職後、京都に移住し、犯罪心理学者として怪事件に挑む。

バディーを組むのは志尊淳(25)演じる作家志望の俊助。

由利は横溝の「犬神家の一族」など金田一耕助シリーズより前に誕生した名探偵。おどろおどろしい奇怪な世界を新解釈したミステリーだ。

由利麟太郎を無料視聴する方法

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由利麟太郎 2話見逃し動画はこちら(6/23放送分)

yuririntarou minogashi koushiki
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・民間放送テレビポータルTver(ティーバー) 放送終了後1週間のみ視聴可能
FOD(フジテレビオンデマンド) 第1話から最終話までFODで視聴可能

 

FODは月額課金のサービスにはなりますが、Amazon Pay(アマゾンに登録してるクレジットカードでの決済)でお支払いの場合、なんと初月無料になります!

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ですので、無料期間中はFOD内のコンテンツは好きなだけ見れます!また、電子書籍も見れるので相当楽しむ事が出来ますよ。

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※紹介している作品は、2020年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。

由利麟太郎とはどんなドラマ

カンテレ・フジテレビ系火曜夜9時の新ドラマ(6月16日放送スタート・5週連続特別ドラマ)が、吉川晃司主演の『探偵・由利麟太郎』に決定した。

この作品は、金田一耕助シリーズで知られる横溝正史が世に送り出した、戦後初の本格長編小説「蝶々殺人事件」を含む「由利麟太郎シリーズ」を初めて連続ドラマ化したもので、ロックミュージシャンであり、俳優である吉川にとって、地上波連続ドラマ初主演となる。

吉川演じる主人公・由利麟太郎は、元警視庁捜査一課長という経歴を持つ、白髪の名探偵。そして、そんな由利を敬愛し、助手としてバディーを組むのは、志尊淳演じるミステリー作家志望の青年・三津木俊助。

昭和を代表するミステリー作家・横溝正史のおどろおどろしい、奇怪な世界を現代風に新解釈!新たな名コンビによるホラーミステリーを“京都”を舞台に描く。

由利麟太郎 2話 あらすじ

祇園のクラブでホステスとして働く吉岡エマ(水上京香)は、近ごろ得体の知れない“黒い影”に襲われる悪夢に悩まされていた。

店にいるときも部屋で休んでいるときも、恋人の五月翔太(赤楚衛二)の腕の中にいるときでさえも、“黒い影”は突如目の前に現れ、そのたびにエマを恐怖に陥れていた。

心をむしばまれたエマは、やがて何かにつかれたように意味不明な言動を繰り返し、天井から切り落とされた女の腕が落ちてくる幻覚まで見るように。

五月はそんなエマを心配するが、一方で、五月の元恋人で同じホステスの神崎美沙子は、気味が悪いとエマを激しく敵視する。

その頃、学生時代の旧友でミステリー同好会の仲間だった井出圭一(尾上寛之)と会っていた俊助(志尊淳)は、道端で放心状態のエマに遭遇する。

井出が店の常連客だと知ったエマは、突然「女性の死体を見た」と言い出し、聞けば、ドラマのオーディションで連れていかれた洋館で、バスタブの中で死んでいる美沙子を見たという。しかし、日ごろから幻覚に悩まされていたエマは、それが現実だという確証が持てない。

真相を確かめるべく由利(吉川晃司)に助けを求めた俊助は、早速洋館の場所を突き止めるが、そこには死体どころか殺人が行われた痕跡も見当たらない。

さらに翌日には美沙子が店に来たとママの梶原絹江(山口香緒里)が証言。

やはりエマの幻覚だったのか——。

そう思った矢先、エマが見たという凄惨(せいさん)な光景、洋館のバスタブから美沙子の死体が発見される……!

公式HPより引用

由利麟太郎 2話 ネタバレ/感想/考察

感想『探偵・由利麟太郎』#2~今宵も麟太郎が素敵~

 

今回も洋館から不気味なストーリーをお届けした由利麟太郎第2話。

やっぱり吉川晃司のロングコート姿がほんとかっこいい。きゅんです。

 

2話感想・ネタバレ     

 

・聡美(大家さん)役、どんぐりさんですが前話より出演多めで嬉しいw

 

・大家さんに花束を渡す麟太郎可愛い。

 

・オムライス食べるのにケチャップで顔を描いちゃう麟太郎可愛い。

しかも前掛けしちゃうのよ…きゅんです。

 

・エマには借金があり、それを肩代わりしようと危ない仕事に手を出す恋人の五月。

すごい男や。

 

・ある日突然幻覚を見てしまう女、エマ。切断された腕や、血まみれの女…など。

苦手な人は苦手かも。

 

・エマと同じ会員制クラブで働く美沙子が、幻覚に参っちゃってるエマにその幻覚は予知夢だと脅されてしまう。

頭おかしくなったのかなって私だったらもっと錯乱しちゃうのに、追い打ちであんたそれ予知夢だよ!!なんて…美沙子やばすぎ。

エマが嫌いなんだね。

 

・物騒なエロ坊主、小松。落としたい女は美沙子。

無縁墓地に遺体を捨てたら絶対気づかれないなんて物騒なこと言うw

唐突すぎて草。

 

・麟太郎の部屋にはいつも同じ場所に置いてある椅子があることに疑問をもった俊助。

麟太郎が答えた理由は『追憶の椅子、彼女はそう呼んでいた。』はて…?ww

俊助が小説のトリックで思い出せないのがあり、麟太郎を訪ねていたが、

それってミステリー同好会の奴に聞けばいいんじゃない?と気づかされる。

バディ感強すぎ。すごいね。全然わかんないよ視聴者はww

 

・エマを女優を目指していた。外国の芸能社長がオーディションと称し、

エマに目隠しをしてある洋館に連れていく。

洋館に着くと、目隠しを外すように言われ、外すと黒い影が見えて失神。怖。

これも幻覚…??

 

・起きたエマは美沙子の切断された腕を見つけ、その先にはバスタブで血まみれの美沙子の死体を発見する。予知夢やん…。

 

・また失神するエマ。会員制クラブの知り合いの圭一と俊助に会い、自分が見たものを話始めるも、幻覚と現実が分からず警察に相談を拒否する。

俊助、麟太郎を召喚。うむ、そうであれと思っていた。

 

・麟太郎、観察開始。

エマは強いストレスで人とは違う角度で物事を見ていると判断。

だから幻覚をみていると推測。

 

・エマの幻覚と現実の差を埋めるべく、googleマップで検索けんさくぅ。

それらしきものが看板だったりとあって、現場に麟太郎達も向かうことに。

 

・照らし合わせながら現場をみていくと、美沙子の遺体発見現場のような洋館が。

入ると、でもそこには遺体はなかった。

 

・五月が何故か現場に乱入してきた。謎。

麟太郎も睨んでたw

 

・会員制クラブの絹江ママ、エマが幻覚で美沙子の遺体を見たと話すと、今日お店を辞めると美沙子は来たと言う。混乱するエマ。絹江ママ怪しい。

 

・エマの帰宅途中、不審な影が忍び寄る。

マンションまでついてきた。幻覚??そのシーンが割と思い出したら怖いやつ。

 

・必死に部屋に入ったエマ。部屋に目玉が浮かんで居た。ふふふww

もっと何とかならなかったのかなあのシーンww

 

・俊助の元に美沙子の遺体が見つかったと連絡が。

エマ達が向かった洋館に美沙子の遺体が戻っており、美沙子の切断箇所は冷凍されていた。

美沙子を殺したのは自分なんだと疑ってしまうエマ。いやまあそうだよね…そう思っちゃうよね…。

 

・事情聴取されるエマ、圭一、絹江ら。全員怪しい。

 

・最初に幻覚で見た遺体、現場に戻ると消えた遺体。そして再び現れた遺体。

 

・ちなみに洋館の防犯カメラに麟太郎たちも写っていたので事情聴取w

五月が逃げる。

警察は逃げた五月が犯人だと推測、麟太郎は犯行現場はどこなのかが重要だと考える。そして弓矢は的を得ていた。

 

・圭一は家族からごくつぶしと呼ばれてた。そりゃ親の金で祇園のクラブ通いだもんね。

 

・ミステリー同好会の同期の俊助と圭一は今回の事件を一緒に考察するのを懐かしんでいた。

圭一の父親の話になり、意味深な圭一の「見返してやる」のシーン。

圭一…まさか…。

 

・警察署から逃げた五月はエマと落ち合っていた。

洋館にあった犯人と思われる足跡は、麟太郎のトレース技術により、

五月ではないと確信していた。それでも逃げる五月。

恋人のエマを守りたいんだね…。余計なことしてるだけな気がするけど…。

 

・エマは五月が守ってくれたおかげで、タクシーに乗り込む。

助手席には絹江ママが眠らされていた。時すでに遅し。

タクシーは発進する。これはまさか…圭一…?

追いかける麟太郎と俊助。

 

・圭一の父親は昔、金持ちの道楽で映画を作製していた。

ホラー映画だったが、殺人場面が本当の人間を使用したのではないかと問題になり2日間だけ公開され、のちに放映中止になった。

 

圭一はその映画をまねた、模倣犯だった。今回の犯人だ。

 

・エマが見た黒い服は圭一であり、犯行動機はエマに対する異常な愛だった。

要するに、幻覚ではなかったのかな。

幻覚で見たものに使用されたであろう物的証拠があれよあれよと見つかる。

盗撮とかも見つかる。気持ちわるっ。

あの目玉も映像用レンズに仕掛けたらしいww

その部屋の奥が犯行現場に繋がっていた。

 

・それに加えて、予想だけど圭一はエマのお酒に何か盛っていたんだろうな、クラブで。

ボーっとするってエマ言っていたし、お酒をアップにするシーンもあったので。

 

・洋館には等々力警部達。井出レンズ9番倉庫には麟太郎と俊助が。

圭一の父親の撮影現場ですね。

そして等々力が見つけたのはバスタブ側で何者かに殺された五月。

 

・五月を殺したのは五月が最近始めていた悪い仕事の輩だった。

そして五月を殺せば、警察から逃れられると言われた犯行を自供する。

多分話を聞いていた圭一がその輩に吹き込んだんだろうな。

 

・美沙子を殺した動機はストーカーするためエマと同じマンションに引っ越した圭一のストーカー行為がばれて、父親と同じ子供扱いをしてきたから。

 

・父親の映画撮影を側でみていた時から、圭一はずっと悪夢を見続けていると麟太郎。

そしてオリジナルを超えられるリメイクなどない…かっこいい麟太郎っ…!。

 

・そして麟太郎×圭一の対戦シーンに。

圭一、チェーンソー振り回してますwそれでも麟太郎戦う!

チェーンソーを麟太郎に蹴とばされた圭一は、剣で立ち向かう。

先端恐怖症で怖がりながらも立ち向かう麟太郎、きゅんです。

一瞬怯むんですよ…怖いから。

 

・『君のシーンをラストシーンにはさせない。』

圭一も全ての終わりには自害を決めていたのでそれも阻止しに来てますからね。

そしてバディ、俊助も麟太郎の助けに入り、無事エマ、絹江は救出。

剣を鞘に納める麟太郎素敵。

 

今回から1時間でしたが、何か足早に終わってしまった感じありました。

戦闘シーンのBGMはかっこよかったです!!

あと、圭一が麟太郎にいつから悪夢を見ている?と聞かれた時、

「何がですか?」と返答した圭一の演技ぞくっときました!!

 

ではまた来週!

 

由利麟太郎 キャスト

吉川晃司吉川晃司: 由利麟太郎 役

吉川晃司コメント

“由利麟太郎”をやらないか? とお話をいただいたとき、面白い挑戦だなと思いました。そもそも、普通のドラマをやるのなら、僕には声を掛けないでしょう(笑)。伝統ある東映京都撮影所を拠点として、職人技を持ったスタッフの方々と一緒に、映画のようなスケールとこだわりで撮影できたことに、手応えを感じています。

由利は、心の奥底に深い孤独を抱えながら、人生をさすらっている男。セリフよりも、横顔や後ろ姿で、彼の生きざまを醸せればと思いながら演じました。
ちょっと不思議な手触りの作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。

志尊淳

志尊淳: 三津木俊助 役

志尊淳コメント
ミュージシャンとしてのパフォーマンスはもちろんのこと、一人の人間としても、なんてかっこいいんだろう、ついていきたいと感じていた僕の気持ちと、由利麟太郎先生についていきたいと思う三津木くんの気持ちがリンクしているように感じました。
そんな二人の色濃く、コミカルなバディーが、いろんな角度から事件の謎を解決していきます。
撮影を経て、僕と吉川さんの距離が縮まったのと同じように、どんどん近くなっていく由利先生と三津木くんのバディー感もお楽しみに。

田辺誠一

田辺誠一:等々力警部 役

田辺誠一コメント
僕たちの永遠のアニキ・吉川さんの華麗なる由利麟太郎、かわいくクレバーな志尊くん、3人で毎日濃密な芝居ができた日々は、とても貴重で幸せな時間でした。心に残る数々のドラマを生み出してきた監督とカンテレのスタッフ、歴史ある東映太秦撮影所の技術、それらが京都の風景の中、横溝正史の独特な世界観を作り出します。見たことのないドラマになっているかと思います。全5話、多くの方に見ていただけるとうれしいです。

どんぐり

どんぐり:波田聡美 役

どんぐりコメント
オファーを頂いた時は、本当にうれしくてすぐにお返事させていただきました。自分の人生の中で吉川晃司さんとご一緒させて頂けることがあるとは、夢にも思ってなかったです。見て頂いている方が、「ミステリーなのに…アレ?なんか変なんがいるぞ?」と思って頂けるような、ドラマの中に、ほっとする感じが出るといいなと思います。

木本武宏

木本武宏:山岸克平 役

木本武宏コメント
吉川晃司さん主演のドラマに末席ながらも出演できることが恐縮すぎます。が…共演シーンはありませんので、放送されたら改めて感動すると思います。
そして、自由にやらせて頂いた木村監督に感謝です。が…「お好きにどうぞ」。これほど怖い言葉はない!

由利麟太郎 原作

ドラマは、「犬神家の一族」「八つ墓村」といった金田一耕助シリーズなどで知られる横溝正史の長編小説「蝶々殺人事件」を含む「由利麟太郎」シリーズが原作です。

吉川さん扮する元警視庁捜査1課長という経歴を持つ白髪の名探偵・由利麟太郎と、志尊淳さん演じる麟太郎の助手の三津木俊助が数々の奇怪な難事件に挑むホラーミステリー。

由利麟太郎 主題歌は吉川晃司が書き下ろし

『探偵・由利麟太郎』のテーマ曲が、主演を務める吉川晃司の新曲「Brave Arrow」(メインテーマ)、「焚き火」(エンディングテーマ)に決定した。

 

楽曲はいずれもドラマのために書き下ろされた新曲で、“都会という荒野を彷徨うカウボーイ”という、役を演じる上でも吉川が大切にしていた「由利麟太郎」のイメージを意識して制作された。

由利麟太郎の動画を無料視聴する方法 まとめ

yuririntarou minogashi koushiki
動画配信サービス名 配信状況
・民間放送テレビポータルTver(ティーバー) 放送終了後1週間のみ視聴可能
FOD(フジテレビオンデマンド) 第1話から最終話までFODで視聴可能

 

由利麟太郎の動画ですが、FOD限定配信の為Tverでも見れません。

FODは月額課金のサービスにはなりますが、Amazon Pay(アマゾンに登録してるクレジットカードでの決済)でお支払いの場合、なんと初月無料になります!

そして、途中解約してもお金は一切発生しません!

ですので、1ヶ月の間にFOD内のコンテンツは好きなだけ見れます!また、電子書籍も見れるので相当楽しむ事が出来ますよ。

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それではどうぞお楽しみ下さい!