由利麟太郎

由利麟太郎|最終回5話の感想ネタバレ考察まとめ(7/14放送分)

yuririntarou minogashi douga
オタク女
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5話続いた話も今宵でラストになります。もっと麟太郎×俊助のバディが見たかった…!

寂しくなるなぁ…。麟太郎の先端恐怖症から逃げる姿も可愛かったし、アクションシーンもすごかった…。

ラストは『マーダー・バタフライ』後編です!最後の犯人は誰だ!!

今回の記事では由利麟太郎を見逃してしまい、無料で見ることが出来ないか探している人に向けた内容です。

結論からいうと、由利麟太郎は無料で視聴可能ですので、ご安心下さい。

由利麟太郎

横溝正史原作「由利麟太郎シリーズ」を初めて連続ドラマ化。

歌手、俳優の吉川晃司(54)が名探偵・由利麟太郎役で地上波連ドラに初主演する。 由利は元警視庁を退職後、京都に移住し、犯罪心理学者として怪事件に挑む。

バディーを組むのは志尊淳(25)演じる作家志望の俊助。

由利は横溝の「犬神家の一族」など金田一耕助シリーズより前に誕生した名探偵。おどろおどろしい奇怪な世界を新解釈したミステリーだ。

由利麟太郎を無料視聴する方法

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由利麟太郎 最終回5話見逃し動画はこちら(7/14放送分)

yuririntarou minogashi koushiki
動画配信サービス名 配信状況
・民間放送テレビポータルTver(ティーバー) 放送終了後1週間のみ視聴可能
FOD(フジテレビオンデマンド) 第1話から最終話までFODで視聴可能

 

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そして、途中解約してもお金は一切発生しません!

ですので、無料期間中はFOD内のコンテンツは好きなだけ見れます!また、電子書籍も見れるので相当楽しむ事が出来ますよ。

由利麟太郎をFODで無料視聴する

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※紹介している作品は、2020年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。

由利麟太郎とはどんなドラマ

カンテレ・フジテレビ系火曜夜9時の新ドラマ(6月16日放送スタート・5週連続特別ドラマ)が、吉川晃司主演の『探偵・由利麟太郎』に決定した。

この作品は、金田一耕助シリーズで知られる横溝正史が世に送り出した、戦後初の本格長編小説「蝶々殺人事件」を含む「由利麟太郎シリーズ」を初めて連続ドラマ化したもので、ロックミュージシャンであり、俳優である吉川にとって、地上波連続ドラマ初主演となる。

吉川演じる主人公・由利麟太郎は、元警視庁捜査一課長という経歴を持つ、白髪の名探偵。そして、そんな由利を敬愛し、助手としてバディーを組むのは、志尊淳演じるミステリー作家志望の青年・三津木俊助。

昭和を代表するミステリー作家・横溝正史のおどろおどろしい、奇怪な世界を現代風に新解釈!新たな名コンビによるホラーミステリーを“京都”を舞台に描く。

由利麟太郎 最終回5話のあらすじ

オペラ歌手の原さくら(高岡早紀)が何者かに殺された。その場に居合わせた由利麟太郎(吉川晃司)も遺体を確認するが、その後、楽団員たちは、死んだはずのさくらの亡霊を見たと口をそろえる。

その亡霊の謎が解けぬなか、今度は宿泊先のホテルでマネージャー助手の雨宮順平(水沢林太郎)が死亡。4階にあるさくらの夫・原聡一郎(大鶴義丹)の部屋の窓が開いていたことから転落死と思われたが、遺体を確認した由利(吉川晃司)は、残された痕跡から絞殺だと確信する。

さくらに続く仲間の死に、さくらのマネージャー・土屋恭蔵(鈴木一真)、若手歌手の相良千恵子(吉谷彩子)ら楽団員たちが騒然とするなか、聡一郎の部屋を検証した由利は、次に三津木俊助(志尊淳)と、居合わせた小野(佐野岳)を連れて5階の衣裳部屋へ。

そして再び部屋の中を調べた後、「雨宮くんはここから落とされた」と告げ、俊助を驚かせる。由利によると、嵐でホテルが停電しているさなか、雨宮は4階の部屋で殺害され、犯人によって5階まで運ばれて落とされたという。

さらに、事件の一部始終を説明しようと由利が等々力警部(田辺誠一)を呼び出すと、傍らにいた小野が重い口を開き……。

はたして、雨宮は誰によって何のために殺されたのか?いまだ捕まっていない、さくら殺害事件の犯人と同一人物による犯行なのか!?楽団員たちの複雑な人間関係と知られざる過去、さくらの亡霊の正体が次々と明らかに!

公式HPより引用

由利麟太郎 最終回5話のネタバレ感想考察

5話感想・ネタバレ                

 

・雨宮が何者かに殺された。聡一郎の部屋から投げ出された模様。

そこには牧野が。牧野は窓が割れているのを不審に思ったから聡一郎の部屋に飛び込んだらしい。

 

・聡一郎、寝込んでしまう。

麟太郎は牧野に事情をきくことに。

 

・自殺ではないと麟太郎。雨宮は絞殺されたのが死因だと推測。

なぜ聡一郎の部屋に雨宮がいたのか…。停電の際に何者かに襲われた。

暗くて、聡一郎だと思った犯人が間違って雨宮を殺したのではないかと推測。

 

・土屋もさくらの亡霊を見る。

みんな一度は見てるねww

麟太郎は関心がない…?

 

・麟太郎と俊助。

小野を連れて5階へ。麟太郎、トレース捜査を開始する。真似する俊助ww

 

・502号室には衣装や小道具が置かれていた。

窓には不審は紐の跡があった。雨宮は5階で殺されたと推測。

 

・さくらの亡霊と飲む志賀。やばいよ…。

さくら普通にグラス持ってにこにこしてる。

あ…志賀の幻覚だったっぽい…。

 

・小野の抱えている秘密。さくらの別荘にあった藤本章二の写真。

小野はあの楽譜の暗号はすぐ公会堂に来いと書いてあったという。

さくらと小野は男女関係にあったわけではなかった。

ずっと暗号で心のやり取りをしてたらしい…なぞ…w

 

・さくらの別荘から男が出てきたところを目撃している。

さくらは小野に写真について、藤本章二は自分の息子であると、「瞼の母」だと秘密を打ち明けた。

藤本章二はさくらが母であることをしらずに死んでしまった。

隠し子だ。

 

・さくらを脅迫していた、小野が目撃したステッキを持った黒いコートの男。

麟太郎の中で一つ疑問が解消されたらしい。

 

・千恵子が黒いコート、ステッキを持った役をしたことがあった。

小野が目撃した姿と一緒。

そして行方不明になったいた千恵子がその服装で現れた。

 

・千恵子はさくらの衣装を借りてその恰好をしていた。

千恵子はさくらの為ならなんだってやると泣く。

さくらの別荘から藤本章二の写真を一度持ち出していた。

 

・隠し子は嘘だった。写真は骨董市で買ったものだと判明。

これはただの殺人事件ではないと千恵子。

 

・さくらが小野に話した話は嘘、目撃した男も、変装していた千恵子だった。

さくらは小野に対する愛情を確かめるゲームをしていたらしい。

別荘も小野の近くに借りたのはそういう訳。

 

・さくらは小野をだますのが目的ではなくて、自分の嘘にだまされたかったのではないかと千恵子。

麟太郎は、あるいは精神疾患を抱えていたのではないかと推測。

 

・小野にこういうことだと伝えようとしたが出来なかった、千恵子。

さくらは聡一郎の子供が欲しい時期に、ちょうど雨宮がこの楽団に来た。

麟太郎は的を捉えたと言う。えっ何が?www

 

・志賀はさくらの亡霊に操られているのか、自殺。

さくらの歌に乗せて。ナイフで。うーん…志賀はなんなんだ…。

 

・志賀の遺体に全員集まる。

舞台用の小道具で身体は傷つかないはずなのにそれを使って志賀は死んだ。

 

・聡一郎は病室を抜け出し、雨宮の遺体が安置されている部屋へ。

 

・志賀の死因は心臓麻痺だった。さくら演じるマダムバタフライが、劇中の最後に自決するがその通りに志賀は死んでしまった。

 

・志賀は遺言を動画に残していた。

さくらが死ぬ前、さくらに呼び出されていた。

向かったが、現れなかった。

さくらを一途に思っていた志賀はもうこの世にとどまる理由はないと死を決意した。

 

・さくらの亡霊は変装した千恵子だった。割りと顔違うけど大丈夫?ww

犯人をあぶりださす為に千恵子は皆の前に亡霊に扮して現れた。

志賀と酒を組み交わしてはいないため、もうこれは志賀の幻覚だったことも分かった。

千恵子にもう静かに悲しんでいいと麟太郎は優しく諭す。

 

・聡一郎は雨宮が死んで10歳以上老けこむほど落ち込んでいた。

さくらの隠し子説もさくらが昔、性暴力を受けてトラウマになってしまい、以降男性恐怖症になるくらい禁欲的になってしまった。

ただ、あらゆる男性との浮名があったのはそのトラウマへの反動らしい。

 

・さくらは妄想と現実が分からなくなり、自分が母親だと藤本章二に話すも逆切れされる。そりゃそうだ。

逆上した藤本章二をさくらは殺してしまう。

 

・雨宮は聡一郎と愛人との子供だった。

しかも愛人は何人もいた。

 

・麟太郎と対峙し、さくらと雨宮を殺した犯人は土屋だったと判明。

麟太郎の読み通り、聡一郎と間違って雨宮を殺してしまった。

顔を見られてしまい、殺さざるを得なかった。

 

・殺害後、5階まで雨宮を運び、布にくるんで、吊るして、回転をさせておいた。

その回転が止まるまでに1階に戻り、アリバイ工作をした。

回転が止まると布が広がり、雨宮が下に落ちるような仕組みだ。

 

・聡一郎に説教する麟太郎。だってさくらが死んだ日の夜に違う女抱いてるんだもん。言ってやれもっと!!

土屋が聡一郎をナイフで脅すも、麟太郎、先端にびびりながらも制圧。

 

・麟太郎は最初から土屋が犯人であると高い確信をもっていた。

小野から土屋の手帳をもらった時に、観察も含んで犯人だと確信したらしい。

 

・さくらは自分からコントラバスに入る提案をしていた。もちろん劇中での話。

千恵子が説明する。

さくらは妄想と現実が絡まり、藤本章二に妄想を全否定され壊れてしまった。

土屋はさくらの危ない精神状態を心配していた。

完璧な女優であるからこそ、その前にこの世から退場させるつもりで殺した。

 

・楽譜の暗号も土屋が用意した。さくらの別荘を世間に見つけてほしかったから。

藤本章二との関係も。

 

・土屋は喉頭がんが再発していた。

さくらを守るため、藤本章二を殺した母親にさせないため、妄想でも現実でも関係ない、あらゆることから守った。

 

・聡一郎を殺そうとした理由は、さくらへの裏切り、悲しませてきたから。

千恵子にも言い寄っていたらしい。見境なしですよ聡一郎。

 

・春の嵐がの日に起こったこの事件。人があまり出歩かない日に起きた事件だったため、目撃者が少なかった。コントラバスの輸送とかね。

 

・千恵子は探偵に最適任者だったと麟太郎が褒める。実は麟太郎は千恵子のファンだったことが俊助の観察力で判明wwお互いファン同士だったんだね。

 

・聡一郎の前にさくらの亡霊が。階段から踏み外し、死んでしまう。

これは本物…?ていうか罰が当たりましたね、聡一郎。

 

・的を射る麟太郎。俊助は麟太郎の事件簿を執筆する。

麟太郎の部屋のあの椅子に座る女性の幻覚…?を見て、お酒を手にとり微笑んで終わる。

 

えっ!!?!?あの女性は誰だったの!!!???

麟太郎の過去は不明のまま終わってしまったんだけど…。

続きは原作的な…??2時間スペシャルとかいつかやる感じ??まじか…。

何かさっと終わったし、消化不足が全然否めないけどとりあえず最終回終了!

またいつかやるのかな?

もっとバディ見たかったよ…。

では由利麟太郎、ありがとう!!またどこかで!

由利麟太郎 キャスト

吉川晃司吉川晃司: 由利麟太郎 役

吉川晃司コメント

“由利麟太郎”をやらないか? とお話をいただいたとき、面白い挑戦だなと思いました。そもそも、普通のドラマをやるのなら、僕には声を掛けないでしょう(笑)。伝統ある東映京都撮影所を拠点として、職人技を持ったスタッフの方々と一緒に、映画のようなスケールとこだわりで撮影できたことに、手応えを感じています。

由利は、心の奥底に深い孤独を抱えながら、人生をさすらっている男。セリフよりも、横顔や後ろ姿で、彼の生きざまを醸せればと思いながら演じました。
ちょっと不思議な手触りの作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。

志尊淳

志尊淳: 三津木俊助 役

志尊淳コメント
ミュージシャンとしてのパフォーマンスはもちろんのこと、一人の人間としても、なんてかっこいいんだろう、ついていきたいと感じていた僕の気持ちと、由利麟太郎先生についていきたいと思う三津木くんの気持ちがリンクしているように感じました。
そんな二人の色濃く、コミカルなバディーが、いろんな角度から事件の謎を解決していきます。
撮影を経て、僕と吉川さんの距離が縮まったのと同じように、どんどん近くなっていく由利先生と三津木くんのバディー感もお楽しみに。

田辺誠一

田辺誠一:等々力警部 役

田辺誠一コメント
僕たちの永遠のアニキ・吉川さんの華麗なる由利麟太郎、かわいくクレバーな志尊くん、3人で毎日濃密な芝居ができた日々は、とても貴重で幸せな時間でした。心に残る数々のドラマを生み出してきた監督とカンテレのスタッフ、歴史ある東映太秦撮影所の技術、それらが京都の風景の中、横溝正史の独特な世界観を作り出します。見たことのないドラマになっているかと思います。全5話、多くの方に見ていただけるとうれしいです。

どんぐり

どんぐり:波田聡美 役

どんぐりコメント
オファーを頂いた時は、本当にうれしくてすぐにお返事させていただきました。自分の人生の中で吉川晃司さんとご一緒させて頂けることがあるとは、夢にも思ってなかったです。見て頂いている方が、「ミステリーなのに…アレ?なんか変なんがいるぞ?」と思って頂けるような、ドラマの中に、ほっとする感じが出るといいなと思います。

木本武宏

木本武宏:山岸克平 役

木本武宏コメント
吉川晃司さん主演のドラマに末席ながらも出演できることが恐縮すぎます。が…共演シーンはありませんので、放送されたら改めて感動すると思います。
そして、自由にやらせて頂いた木村監督に感謝です。が…「お好きにどうぞ」。これほど怖い言葉はない!

由利麟太郎 原作

ドラマは、「犬神家の一族」「八つ墓村」といった金田一耕助シリーズなどで知られる横溝正史の長編小説「蝶々殺人事件」を含む「由利麟太郎」シリーズが原作です。

吉川さん扮する元警視庁捜査1課長という経歴を持つ白髪の名探偵・由利麟太郎と、志尊淳さん演じる麟太郎の助手の三津木俊助が数々の奇怪な難事件に挑むホラーミステリー。

由利麟太郎 主題歌は吉川晃司が書き下ろし

『探偵・由利麟太郎』のテーマ曲が、主演を務める吉川晃司の新曲「Brave Arrow」(メインテーマ)、「焚き火」(エンディングテーマ)に決定した。

 

楽曲はいずれもドラマのために書き下ろされた新曲で、“都会という荒野を彷徨うカウボーイ”という、役を演じる上でも吉川が大切にしていた「由利麟太郎」のイメージを意識して制作された。

由利麟太郎の動画を無料視聴する方法 まとめ

yuririntarou minogashi koushiki
動画配信サービス名 配信状況
・民間放送テレビポータルTver(ティーバー) 放送終了後1週間のみ視聴可能
FOD(フジテレビオンデマンド) 第1話から最終話までFODで視聴可能

 

由利麟太郎の動画ですが、FOD限定配信の為Tverでも見れません。

FODは月額課金のサービスにはなりますが、Amazon Pay(アマゾンに登録してるクレジットカードでの決済)でお支払いの場合、なんと初月無料になります!

そして、途中解約してもお金は一切発生しません!

ですので、1ヶ月の間にFOD内のコンテンツは好きなだけ見れます!また、電子書籍も見れるので相当楽しむ事が出来ますよ。

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